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東日本大震災被災者の支援事業、今夏も募集

道新福祉基金は、東日本大震災に伴う福島第一原発事故などの影響によって、外で安心して遊べない被災地の子どもたちを夏休み中に北海道に一時保養に招く民間団体の取り組みを支援します。2011年の被災時から続けており、今夏で8年目になります。

具体的には被災地と北海道の移動にかかわる交通費の一部を助成します。募集は6月1日から6月30日まで。昨年度は、1人当たり1万円程度を助成しました。道内での滞在5日間以上、参加者10人以上の事業を対象にします。

また、一時保養を受け入れる道内のボランティア団体を対象に、ジンギスカンパーティーと道新主催事業に招待します。ジンギスカンは7~8月中に平日夕方にサッポロビール園で食べ飲み放題です。道新主催事業は、「日本の美 百花繚乱」(道立近代美術館)など4つの展覧会に招きます。交通費助成と招待事業の詳しい内容は、このホームページの助成金→東日本大震災被災者支援をご覧ください。