奨学金

未来を担う子どもたちの
学びの気持ちをサポート

道内(札幌市を除く)のひとり親家庭の高校生への奨学金

金額

1人月5千円(返済不要)

募集人数

253人(道新福祉基金枠206人)

申し込み期間

5月1日(火)~6月20日(水)必着で郵送

選考基準

保護者の収入と生徒の学業成績から総合判断

申請書類

母子会加入者は各母子会で申請書を受け取り、未加入者は北海道母子寡婦福祉連合会のホームページから印刷

申し込み、問い合わせ

〒060-0031札幌市中央区北1条東8丁目、北海道母子福祉センター内、北海道母子寡婦福祉連合会
☎011-261-0447 受付時間平日午前9時~午後5時

 

札幌市内のひとり親家庭の高校生への奨学金

金額

1人月5千円(返済不要)

募集人数

178人(道新福祉基金枠53人)

申し込み期間

4月9日(月)~5月10日(木)必着で郵送か持参

申請書類

4月2日(月)から札幌市母子寡婦福祉連合会で配布

選考基準

保護者の収入と生徒の学業成績から総合判断

申し込み、問い合わせ

〒060-0042札幌市中央区大通西19丁目、札幌市社会福祉総合センター1階、札幌市母子寡婦福祉連合会
☎011-631-3270 受付時間平日午前9時~午後5時半

 

道内の特別支援学校高等部生への奨学金(道新コスモス奨学金)

金額

1人月5千円(返済不要)

募集人数

64人(高等養護学校、高等支援学校、視覚支援学校高等部、高等聾学校、養護学校高等部などに在学する生徒を対象とし、全員が道新福祉基金枠)

申し込み期間

5月8日(火)~5月24日(木)

選考基準

保護者の収入などを基に、各学校が配分数に応じて推薦

問い合わせ

各学校または〒060-0002札幌市中央区北2西7、北海道身体障害者福祉協会
☎011-251-1551

 

道内の私立高校生への緊急支援の奨学金(道新みらい君奨学金)

金額

1人年間最大30万円程度(返済不要)。
学費(授業料、教材費、施設維持費、特別活動費、諸経費を含む)から、就学支援金や他の給付型奨学金を差し引いた額を支給する。

募集人数

若干名

申し込み期間

随時

選考基準

家計者の人員整理による失業、死亡、失踪などによって経済上、就学の継続が難しくなった者や、災害や火災に遭い、授業料などの納付が困難な者。かつ、修学の意思が強く、学校生活を意欲的に送っている生徒。

応募方法

次の書類を学校を通じて提出してください。
ア  申請書 (第1号様式)
イ  誓約書 (第2号様式)
ウ  推薦書 (第3号様式)
エ  学業成績証明書
オ  生計中心者の源泉徴収票または市町村長の所得証明書
カ  就学支援金通知書と学費を証明するものまたは滞納証明書

奨学金設置要綱をダウンロード各提出書類をダウンロード

支給決定

奨学生は、事務局の書類選考に基づいて評議員会で決定し推薦者を経由して申請人に通知します。

支給方法

学校長を経由して一括支給します。

申し込み、問い合わせ

〒060-8711札幌市中央区大通西3丁目6、北海道新聞社内、北海道新聞社会福祉振興基金
☎011-210-5751 受付時間平日午前9時30分~午後5時

 

道内の国立工業高等専門学校生への奨学金(道新ウェルネット奨学金)

金額

1人年間最大50万円程度(返済不要)

募集人数

道内4高専を合わせて年間最大50人程度

申し込み期間

5月期と11月期の年2回

選考基準

緊急支援は、家計者の人員整理による失業、死亡、失踪や、災害、火災などによって緊急に学費の援助が必要と認められる者。通常支援は、経済的理由で学業に支障をきたしている学生。希望者の申請に基づき、各校内で選考し、高専校長会の推薦を基に当基金の評議員会で奨学生を決定します。

支給方法

一括または半期(6カ月)ごとに学校長を経由して支給します。

申し込み、問い合わせ

各高専学生課

 

社会的養護児童 進学・自立支援金(給付型奨学金)

 北海道内の児童養護施設や里親家庭などで生活し、高校卒業後、大学などへの進学を目指す子どもたちを主な対象に、進学にあたって必要となる初年度納付金(入学金や授業料、支度金など)の一部を支給します。

対象・条件

道内の児童養護施設など(注)に現に入所、または里親(注)に現に委託されているか、過去に入所または委託されていた子どもで、2019年(平成31年)4月に4年制大学、短期大学、学校教育法に基づく専門学校(【志望校不合格による】大学進学予備校を含む)、職業能力開発大学校などへの進学を希望する高校3年生(過年度生を含む)。進学先は道内に限りません。

金額

1人当たり上限50万円

募集人数

10人~20人程度

主催

北海道新聞社、北海道新聞社会福祉振興基金

支援内容と金額

4年制大学、短期大学、専門学校などの初年度納付金(入学金や授業料、支度金など)の一部を支給します。返済は不要ですが、受給予定者が当初の志望校に合格せず、進路を変更した場合は、運営委員会(後記)の裁定により支給内容を変更することがあります。

応募方法

所定の申込用紙をこのホームページからダウンロードするか、当基金に応募書類を請求し、必要事項を記入のうえ、作文(400字詰め×2枚程度、題名は「私の将来設計」)と、施設長または里親による推薦書と生活支援計画書を添えて申し込んでください。
作文は市販の原稿用紙を使用して応募者が自筆で記入してください。

締め切り

2018年(平成30年)9月20日(当日消印有効)

選考方法と結果連絡

応募書類をもとに、児童福祉の専門家などからなる当基金の運営委員会で選考を行います。10月末までに採否を文書で通知するとともに、受給予定者には支援金の支給に必要な手続きや支給時期、方法などをお知らせします。

その他

1.選考経過や個別の採否の理由についてはお答えできません。
2.入学後、2019年(平成31年)4月末までに在学証明書を当基金に提出してください。
3.支援金の支給後、1年ごとに在学証明書を添えて近況報告を提出してください。
4.施設長や里親には進学後、年2回の支援状況報告を求めますのでご協力願います。
5.必要書類に不備があったり、応募内容が事実と相違していた時は、支援金の返還を求める場合があります。
6.応募者の個人情報は当基金の個人情報保護方針に基づき適正に処理されます。