助成金

様々な分野の個人・団体を応援

福祉公募助成

1. 福祉活動助成

道内の福祉活動を活発化させるため、2003年度に始まった事業(当時は「一般公募助成」の名称)です。全道からの助成希望団体を公募しています。助成は1件30万円以内で、当基金の評議員会で助成団体を決定します。

2022年度の応募期間は4月15日(金)から5月20日(金)まで。
募集要項と申請書一式は次の通りです。

申請書類をダウンロード

  • 募集要項(PDF
  • 申請書(PDFExcel
  • 申請書記入要領(PDF
  • 別紙① 年間スケジュール表(PDFWord
  • 別紙② 予算書<記入例>(PDF
  • 助成事業報告書(PDFWord

2022年7月28日の評議員会で13団体に総額292万7千円の助成を決定しました。助成先は次の通り。

◆札幌市▽防災したっけ▽ボラナビ▽札幌身体障害者スキー協会▽ピープルファースト北海道▽平岸季風倶楽部▽たすけ愛ふくろう清田◆函館市▽道南ジェンダー研究ネットワーク◆北見市▽チームM▽はつらつクラブ◆苫小牧市▽苫小牧市障がい者パソコンボランティア友の会◆北斗市▽しゅくだいカフェ@北斗運営委員会▽◆上川管内上富良野町▽上富良野町社会福祉協議会◆釧路管内鶴居村▽ソレゾレ

 

2. 小規模就労支援助成

道内の障害者の福祉向上を目指して、小規模通所就労支援事業所(就労継続支援B型事業所、地域活動支援センター、地域共同作業所等)への助成活動を1985年度(昭和60年度)から続けています。施設の事業活動に必要な器具や備品や生活介護関連備品の整備のための助成金を交付します。助成は1件30万円以内で、当基金の評議員会で助成団体を決定します。

2022年度の応募期間は4月15日(金)から5月20日(金)まで。
募集要項と申請書一式は次の通りです。

申請書類をダウンロード

2022年7月28日の評議員会で17事業所に総額351万2千円の助成を決定しました。助成先は次の通り。

◆札幌市▽いきいき東▽ネクステップ▽Oasis Create▽一歩本舗▽クロップコーヒー▽工房ウッディ―トイズ▽大空▽わごころ▽ふっとわーく◆函館市▽おはよう◆旭川市▽きたのまちジョブリハセンター▽とんとん◆帯広市▽帯広ケア・センター◆北見市▽かふぇとすぺーすくぷくぷ◆恵庭市▽恵庭市障がい者地域活動支援センター◆後志管内ニセコ町▽ニセコ生活の家◆空知管内新十津川町▽あざれあ工房

 

道新ボランティア奨励賞

道内の地域福祉活動の充実と推進を目指して、道内で積極的に社会奉仕やボランティア活動を続ける団体・グループに贈る賞で1977年度(昭和52年度)にスタートしました。市町村や教育委員会、社会福祉協議会などから推薦された候補団体の中から、毎年8~10団体を表彰しています。 個々の団体・グループに贈る一般奨励賞と、個々のボランティアグループをまとめている広域組織や、特に顕著な活動、他の模範・先駆けとなる活動をしている団体に贈る特別奨励賞の2部門があります。特別奨励賞には30万円、一般奨励賞には25万円が贈呈されます。

2022年度の募集要領と推薦書、記載上の留意事項は下からダウンロードできます。6月24日(消印有効)までに、所定書類を各地区の社会福祉協議会へご提出ください。発表は9月上旬の道新紙上、贈呈式の日程など詳細は未定です。

募集要領ダウンロードPDF

推薦書ダウンロードエクセル)(PDF

推薦書記載上の留意事項ダウンロードPDF

道新ボランティア奨励賞規程ダウンロードPDF

道新ボランティア奨励賞<報告書>ダウンロードワード)(PDF

東日本大震災被災者への支援

東日本大震災の被災地から、子どもたちを道内に一時保養に招く民間団体の取り組みを支援します。

2022年度の支援額は、本州と北海道間の交通費として1人当たり10,000~15,000円程度で、申し込み状況をふまえて、支援額を決定します。事前申し込みのあった団体の中から支援する団体を決定します。一時保養受け入れ終了後に必要書類を提出していただき、内容確認の上、支援金をお支払いします。

事前申し込み期間は、6月1日(水)~6月30日(木)必着で、基金事務局へ。

2022年度の支援概要と申込書は以下の通りです。

「2022年度東日本大震災一時保養交通費助成について(申込書)」ダウンロードWord)(PDF