助成金

様々な分野の個人・団体を応援

福祉公募助成

1. 福祉活動助成

道内の福祉活動を活発化させるため、2003年度に始まった事業(当時は「一般公募助成」の名称)です。全道からの助成希望団体を公募しています。助成は1件30万円以内で、当基金の評議員会で助成団体を決定します。

2026年度の応募期間は4月13日(月)から5月18日(月)まで。
募集要項と申請書一式は次の通りです。

申請書類をダウンロード

  • 募集要項(PDF
  • 申請書(PDFExcel
  • 口座確認書(PDFExcel
  • 添付書類確認書(PDFExcel
  • 別紙① 年間スケジュール表(PDFWord
  • 別紙② 予算書<記入例>(PDF
  • 助成事業報告書(PDFWord

 

<福祉活動助成助成先一覧>

NO 団体名 市町村
1 あえりあ 札幌市
2 北の国災害サポートチーム 札幌市
3 人まち育てI&I 札幌市
4 ひなた 札幌市
5 北都プロレス北海道 札幌市
6 北海道リソース・コンサルティング 札幌市
7 冒険クラブ 札幌市
8 救命のリレー普及会 函館市
9 小樽朗読友の会 小樽市
10 親子ひろばるんるん 小樽市
11 コドモ時代わくわくひらめき応援団 小樽市
12 グループホームいちご畑 旭川市
13 恩おくり 江別市
14 パラ・スポinえべつ実行委員会 江別市
15 ワラウキ 江別市
16 石狩シェアハピシティ計画 石狩市
17 サムリブ 石狩市
18 松前町社会福祉協議会 松前町
19 清里町社会福祉協議会 清里町
20 幕別町子どもの育ちをささえる親の会 幕別町
21 ソレゾレ 鶴居村

2. 小規模就労支援助成

道内の障害者の福祉向上を目指して、小規模通所就労支援事業所(就労継続支援B型事業所、地域活動支援センター、地域共同作業所等)への助成活動を1985年度(昭和60年度)から続けています。施設の事業活動に必要な器具や備品や生活介護関連備品の整備のための助成金を交付します。助成は1件30万円以内で、当基金の評議員会で助成団体を決定します。

2026年度の応募期間は4月13日(月)から5月18日(月)まで。
募集要項と申請書一式は次の通りです。

申請書類をダウンロード

 

<小規模就労支援助成先一覧>

NO 事業所名 所在地
1 えこ 札幌市
2 工房クローバー 札幌市
3 すてっぷ 札幌市
4 PASSO 札幌市
5 おはよう 函館市
6 ワークサロン虹 帯広市
7 あざれあ工房 新十津川町
8 小清水町社会福祉協議会就労継続支援B型事業所 小清水町
9 湧別町地域活動支援センター 湧別町
10 すてきさん 更別村
11 浜中町地域活動支援センター 浜中町
12 みなやんワークス 標茶町

 

道新ボランティア奨励賞

道内の地域福祉活動の充実と推進を目指して、道内で積極的に社会奉仕やボランティア活動を続ける団体・グループに贈る賞で1977年度(昭和52年度)にスタートしました。市町村や教育委員会、社会福祉協議会などから推薦された候補団体の中から、毎年8~10団体を表彰しています。 個々の団体・グループに贈る一般奨励賞と、個々のボランティアグループをまとめている広域組織や、特に顕著な活動、他の模範・先駆けとなる活動をしている団体に贈る特別奨励賞の2部門があります。特別奨励賞には30万円、一般奨励賞には25万円が贈呈されます。

2026年度の募集要領と推薦書、記載上の留意事項は下からダウンロードできます。5月18日(消印有効)までに、所定書類を各地区の社会福祉協議会へご提出ください。発表は7月中旬の道新紙上に掲載予定です。

募集要領ダウンロードPDF

推薦書ダウンロードExcel)(PDF

推薦書記載上の留意事項ダウンロードPDF

道新ボランティア奨励賞規程ダウンロードPDF

道新ボランティア奨励賞<報告書>ダウンロードWord)(PDF

 

第50回道新ボランティア奨励賞受賞団体一覧(実績)

2026年度の受賞団体が、7月13日に開かれた審査会で次の8団体に決まりました。

◇特別奨励賞 ※受賞団体なし

◇一般奨励賞

NO 団体名 代表者名 所在地(活動拠点)
1 フォトボランティア「ポレポレ」 河野 正敏 札幌市
2 函館大学付属有斗高等学校ボランティア事務局 嶋田 芳子 函館市
3 苫小牧傾聴ボランティア・アガペーの会 大矢 里子 苫小牧市
4 みんなをつなげる会~すべての人が心のかよう社会を!~ 坂井 治 千歳市
5 地域社会貢献団体サークル ONE 及川 璃紗 当別町
6 喜茂別町婦人ボランティアしらかば会 山本 冷子 喜茂別町
7 あったかすリハビリ体操教室 原 啓子 鷹栖町
8 天塩町母子寡婦会 中村 和子 天塩町

<順不同・敬称略>

東日本大震災被災者への支援(2026年度で終了)

東日本大震災の被災地から、子どもたちを道内に一時保養に招く民間団体の取り組みを支援します。

<本事業は2026年度をもって終了いたします>

2026年度の支援額は、本州と北海道間の交通費として1人当たり10,000~20,000円程度で、申し込み状況をふまえて、支援額を決定します。事前申し込みのあった団体の中から支援する団体を決定します。一時保養受け入れ終了後に必要書類を提出していただき、内容確認の上、支援金をお支払いします。

事前申し込み期間は、6月1日(月)~7月1日(水)必着で、基金事務局へ。

2026年度の支援概要と申込書は以下の通りです。

「2026年度東日本大震災一時保養交通費助成について(申込書)」ダウンロードPDF