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年末までの本年度寄付額は2億2千万円、過去最高

 道新福祉基金は本年度第3四半期(昨年12月末)までの事業をまとめました。それによると、寄付額は2億2348万円で、設立以来の年間最高額(2016年度の1億8478万円)を超えました。

  このうち、西日本豪雨救援金が2445万円(495件)、胆振東部地震義援金が1億5932万円(1080件)です。残りの一般寄付は3971万円(197件)でした。

 前年度は、ウェルネット社から工業高専生奨学金への指定寄付が6千万円と突出していました。ウ社の寄付を差し引いた、前年度同期の一般寄付は2725万円。本年度の一般寄付はこれを45%上回っています。理由として、胆振東部地震の義援金を寄せる際に道内の福祉や奨学金に役立ててと、当基金にも寄付した個人や団体が多かったことが挙げられます。