お知らせ

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5 月11日からチャリティーいけばな展

 いけばなインターナショナル札幌支部(辻恵松支部長)は5月11日(金)から14日(月)まで、札幌グランドホテルで第54回チャリティーいけばな展2018を開きます。  花を通じての友好をモットーに国籍も流派も多様な会員が「… 続きを読む

手のひらサインを発行

旭川の「盲ろう者つぼみの会」は、「手のひらサイン」冊子を100部発行しました(表紙は、手のひらサインをクリック)。当基金の2017年度一般公募助成を受けた事業です。  盲ろう者とは、目を耳の両方に障害を併せもつ人たちのこ… 続きを読む

いのちの電話相談員を募集

 社会福祉法人の北海道いのちの電話は、ボランティアの相談員を募集しています。  現在の相談員は登録が180人いますが、実働は155人ほど。交通費を含めて無給で、月2~3回電話をとり、年1回は深夜(オールナイト)も担当する… 続きを読む

感謝のリースとカード、光が丘学園から

当基金は、道内の児童養護施設の高校生全員に1人年間約2万円の奨学金を出しています。本年度後期分を送ったところ、各施設から礼状をいただきました。岩見沢市の光が丘学園からは、毛糸のリースとクリスマスカードが届きました。以下に… 続きを読む

メリークリスマスのミニツリー

札幌市南区の児童養護施設「札幌育児園」から、当基金にクリスマスカードが届きました。「感謝」のメッセージ入りのミニツリーです。こちらこそ、ありがとうございます。

札幌の一人親家庭の高校生から奨学金の礼状

 当基金が札幌市母子寡婦福祉連合会を通じて奨学金を支給している高校生とその親から、礼状が届きました。  〇母親から 中学生と小学生の弟が2人いることもあり、自分の学費などで母親である私に負担をかけないようにと、高校進学で… 続きを読む

被災地への義援金を明文化 事業変更申請が認定

 北海道新聞社会福祉振興基金の事業変更申請が10月27日付で、北海道から認定されました。  公益目的事業に「被災地への義援金送付」を追加しました。これは、近年、ネパール地震、熊本地震、道内の台風大雨災害などで、広く義援金… 続きを読む

交通遺児への寄付を「特定寄付」に

 当基金は、本年度から交通遺児への寄付を「特定寄付」として扱い、寄付してくださった団体や個人の意向を尊重して、一般の寄付とは別の会計に積み立てています。  この浄財は、当基金から毎年、北海道交通遺児の会に助成することを通… 続きを読む