お知らせ

2026年度事業計画と予算をアップしました

3月開催の理事会及び評議員会で、2026年度の事業計画と予算が承認されましたことをお知らせいたします。

2026年度(第62期)は、物価高騰などの社会情勢を踏まえ、子どもや家庭を支える事業を一層強化してまいります。事業費の約7割にあたる5,280万円(総事業費7,560万円のうち)を、返済不要の給付型奨学金に充当いたします。

特に高校生への奨学金は総額3,070万円(前期比538万円増)を計上し、ひとり親家庭の高校生への給付人数を225人(前期比50人増)に増やしたほか、特別支援学校高等部生、児童養護施設で暮らす高校生への支援も拡充します。また、児童養護施設等から大学などへ進学する高校生への支援金も850万円(前期比100万円増)を用意しました。

道内の福祉団体などへの福祉活動助成や、小規模就労支援事業所の器具備品助成は合わせて800万円を継続します。「北海道交通遺児の会」への助成を300万円(前期比200万円増)に増額したほか、「北海道いのちの電話」や「こども食堂北海道ネットワーク」など、社会課題に取り組む団体への支援も拡充しました。本年で第50回を迎える「道新ボランティア奨励賞」なども例年通り募集いたします。

詳細はホームページの「福祉基金について」タブから、「事業計画と収支予算」をご覧ください。