やさしさを、未来につなぐ
―遺贈によるご寄付のご案内―
公益財団法人 北海道新聞社会福祉振興基金では、「遺贈によるご寄付」を受け付けています。ご自身の大切な財産の一部を通じて北海道の社会福祉のために役立てることができます。
遺贈寄付をご検討の方は、まずは当基金にご相談ください。ご意向をお伺いしたうえで、遺言や信託など専門的なご相談が必要な場合は、協定先の北洋銀行へおつなぎいたします。北洋銀行では、遺言や信託制度に関する情報提供、「遺言信託」のご案内などを行い、安心してお手続きを進められるようサポートしています。
【遺贈寄付とは】
「遺贈寄付」とは、ご自身の遺言によって財産の一部を公益法人やNPO法人に寄付し、社会や未来のために役立てる仕組みです。特に相続人のいらっしゃらない場合、遺言がないと財産は国庫に帰属します。「自分の財産を社会のために生かしたい」「未来の福祉に役立ててほしい」とお考えの方にとって、遺贈寄付は想いをかたちにできる方法のひとつです。
あなたの想いが、北海道の福祉を支えます
当基金は、皆さまからのご厚意をもとに、道内の社会福祉活動や子ども支援、地域福祉の充実に向けた助成事業を行っています。遺贈という新しいかたちでのご支援が、北海道の未来をより明るく、温かいものにしていく力になります。