2018/05/18
寄付週計(5月12日~18日)=敬称略
◇札幌市▽ライリッシュ・オカリナ連盟札幌東支部 33万円▽いけばなインターナショナル札幌支部 14万318円▽道新大塚販売所 9270円 ◇釧路市▽匿名 100万円 ▽週計 147万9588円 ▽年度累計 544万717... 続きを読む
2018/04/20
一般公募と小規模助成の募集開始
2018年度の一般公募助成と、小規模就労支援事業所の器具備品など購入助成の募集を4月20日、開始しました。 このホームページ上段の「助成金」をクリックすると、募集要項、申請書類などをダウンロードできます。募集要項は昨年度... 続きを読む
2018/04/12
道母連も奨学生募集 5月1日から受け付け
 北海道母子寡婦福祉連合会(道母連)は5月1日から6月20日まで、本年度の奨学生を募集します。  対象は札幌市を除く道内の高校(高専と特別支援学校を除く)や専修学校高等課程に在学中で、経済上修学が困難な方253人です。こ... 続きを読む
2018/04/09
札母連が奨学金の受付開始
札幌市母子寡婦福祉連合会(札母連)は9日から、札幌市内のひとり親家庭の高校生を対象にした奨学金の申請受け付けを始めました。 新年度の募集枠は178人で、このうち53人の原資を道新福祉基金が提供します。奨学金は月額5千円を... 続きを読む
2018/04/06
道新コスモス奨学生募集
 北海道新聞社と道新福祉基金は、道内に住む心身に障害のある特別支援学校高等部の生徒を対象に「道新コスモス奨学金」の新年度生を募集します。  対象は、道内の高等養護学校、養護学校高等部、高等支援学校、高等聾、視覚支援学校な... 続きを読む
2018/03/13
児童養護施設の高校生から礼状
 当基金が返済不要の奨学金を支給している児童養護施設の高校生から、礼状が届きましたので、一部を紹介します。(プライバシーにかかわらない部分を抜粋) ・3年間私たちのために、奨学金をくださり、ありがとうございました。支えの... 続きを読む
2018/02/22
うれしい春の便り
 当基金から進学支援金を受けて専門学校に進学した児童養護施設の出身者が、卒業時の報告書を送ってくれました。施設職員の手紙とともに、プライバシーにかかわらない範囲で紹介します。  「2年間の学校生活はあっという間に終わって... 続きを読む
2018/02/21
歳末たすけあい第2次配分決定
 本年度の第3回「歳末たすけあい運動」推進会議が21日、札幌市かでる2.7で開かれました。  事務局の北海道共同募金会が、マスコミや金融機関による「道民歳末たすけあい」の収入状況を説明しました。本年度は当基金からの550... 続きを読む
2018/01/23
ふきのとう文庫創設者小林静江さんを追悼
 札幌市桑園にある公益財団法人ふきのとう文庫の創設者、小林静江さんが昨年12月9日に92歳で亡くなりました。  小林静江さんは岩波書店で児童書を編集していましたが、道内に移り住み、1973年に市立小樽病院小児科に第1号の... 続きを読む
2018/01/08
札幌市北区成人式での募金を寄付
 札幌市北区新成人を祝う会実施委員会は、会場のニトリホールで募金を呼びかけ、寄せられた4万1248円を、恵まれない子供たちへの奨学金に役立ててと寄付しました。  成人式終了後の運営スタッフ全体会議で、新成人代表4人が、当... 続きを読む
2018/01/05
カレンダーを福祉や子供、難民支援に提供
 当基金は5日、北海道新聞社に寄せられた2018年カレンダー100点余りを第31回カレンダーリサイクル市に提供しました。  リサイクル市は札幌ユネスコ協会が主催し、1月7日から9日午後1時まで、かでる1階展示ホール、9日... 続きを読む
2018/01/04
歳末たすけあい550万円を共同募金会へ
 北海道新聞社会福祉振興基金は、昨年12月28日で歳末たすけあい募金の受け付けを終えました。12月1日からの期間中に寄せられた寄付に当基金からの拠出金を加えた550万円を北海道共同募金会に送り、道内の児童福祉施設などで暮... 続きを読む
2017/12/21
道母連の奨学金支給対象を公募へ
 札幌市以外の道内のひとり親家庭を対象にした奨学金運営委員会が12月21日、道母子寡婦福祉連合会(道母連)で開かれ、2018年度から一般公募方式に移行することを確認しました。  この奨学金は、当基金と北洋銀行が原資を提供... 続きを読む
2017/12/20
養護施設の高校生から礼状、就職する2人分を紹介
道内の児童養護施設から奨学金の礼状をいただいた中で、来春、就職する高校生2人の手紙を一部紹介します。  「学校では、現場実習で企業へ向かい、食肉の検品や骨を取る仕事を体験させていただきました。とても楽しく、やりがいのある... 続きを読む
2017/12/19
歳末たすけあい第1次助成決まる
 北海道共同募金会が主唱する歳末たすけあい運動の本年度第2回推進会議が19日、道民活動センターで開かれ、第1次助成の配分を決めました。  北海道民生児童委員連盟と当基金、道社会福祉協議会、NHK札幌放送局、道共同募金会(... 続きを読む
2017/12/18
子どもの貧困を考えるフォーラム
  子どもの貧困、横断的支援を 札幌でフォーラム 対策など議論 12/17 05:00 道内の子どもの貧困に関する課題などを考えたフォーラム  道と札幌市、北大が主催するフォーラム「子どもの貧困を考える」が16日、札幌市... 続きを読む
2017/12/11
大内裕和さんが奨学金問題で講演
 「学生であることを尊重しないアルバイト」を「ブラックバイト」と名付けて社会問題として提起した大内裕和・中京大教授が12月11日、札幌市内で「若者の格差と貧困~奨学金問題から考える」と題して講演した。  コープさっぽろ福... 続きを読む
2017/12/07
「思い出」残すチャリティーコンサート
 札幌の住宅建設会社「スター・ウェッジ」が11月25日、中央区南大通西6のザ・ルーテルホールで第1回チャリティーコンサートを開きました。  同社は、住宅完成後も客の家族に会社に来てもらってもてなすオープンオフィスを年1回... 続きを読む
2017/10/23
大震災被災者を忘れまいとコンサート
 昨年まで時計台で開かれてきた東日本大震災チャリティーコンサートが第4回の今年は改装された札幌市豊平館に舞台を移し、20日開かれました。約120人が集まり、椅子を館内からかき集めてやっと座る盛況でした。  フルートの山本... 続きを読む
2017/10/20
今夏の震災被災者道内保養、感想と写真
 当基金が東日本大震災の被災者を夏の北海道への一時保養に招く事業に取り組んで6年目になります。被災地からの親子の交通費を1人1万円を上限に助成しました。  受け入れた道内のボランティア8団体からの報告書が出そろいました。... 続きを読む
2018/04/05
5 月11日からチャリティーいけばな展
 いけばなインターナショナル札幌支部(辻恵松支部長)は5月11日(金)から14日(月)まで、札幌グランドホテルで第54回チャリティーいけばな展2018を開きます。  花を通じての友好をモットーに国籍も流派も多様な会員が「... 続きを読む
2018/01/22
手のひらサインを発行
旭川の「盲ろう者つぼみの会」は、「手のひらサイン」冊子を100部発行しました(表紙は、手のひらサインをクリック)。当基金の2017年度一般公募助成を受けた事業です。  盲ろう者とは、目を耳の両方に障害を併せもつ人たちのこ... 続きを読む
2018/01/15
いのちの電話相談員を募集
 社会福祉法人の北海道いのちの電話は、ボランティアの相談員を募集しています。  現在の相談員は登録が180人いますが、実働は155人ほど。交通費を含めて無給で、月2~3回電話をとり、年1回は深夜(オールナイト)も担当する... 続きを読む
2017/12/19
感謝のリースとカード、光が丘学園から
当基金は、道内の児童養護施設の高校生全員に1人年間約2万円の奨学金を出しています。本年度後期分を送ったところ、各施設から礼状をいただきました。岩見沢市の光が丘学園からは、毛糸のリースとクリスマスカードが届きました。以下に... 続きを読む
2017/12/19
メリークリスマスのミニツリー
札幌市南区の児童養護施設「札幌育児園」から、当基金にクリスマスカードが届きました。「感謝」のメッセージ入りのミニツリーです。こちらこそ、ありがとうございます。
2017/11/07
札幌の一人親家庭の高校生から奨学金の礼状
 当基金が札幌市母子寡婦福祉連合会を通じて奨学金を支給している高校生とその親から、礼状が届きました。  〇母親から 中学生と小学生の弟が2人いることもあり、自分の学費などで母親である私に負担をかけないようにと、高校進学で... 続きを読む
2017/11/02
被災地への義援金を明文化 事業変更申請が認定
 北海道新聞社会福祉振興基金の事業変更申請が10月27日付で、北海道から認定されました。  公益目的事業に「被災地への義援金送付」を追加しました。これは、近年、ネパール地震、熊本地震、道内の台風大雨災害などで、広く義援金... 続きを読む
2017/11/02
交通遺児への寄付を「特定寄付」に
 当基金は、本年度から交通遺児への寄付を「特定寄付」として扱い、寄付してくださった団体や個人の意向を尊重して、一般の寄付とは別の会計に積み立てています。  この浄財は、当基金から毎年、北海道交通遺児の会に助成することを通... 続きを読む
2017/10/24
台風で被災した南富良野町ボランティアセンター報告会
災害ボランティアが南富良野復旧語る 札幌で報告会 (北海道新聞10月24日朝刊第4社会面の記事を、どうしん電子版から転載) センターの運営内容や課題などが紹介された報告会  昨夏の台風水害で被災した上川管内南富良野町の復... 続きを読む
2017/10/12
12月11日に「ブラックバイト」の命名者が奨学金問題で講演
「若者の格差と貧困~奨学金問題から考える」と題した講演会が12月11日(月)午後1時から、札幌市中央区北4西6のポールスター札幌で開かれます。  公益財団法人コープさっぽろ社会福祉基金の主催で、中京大の大内裕和教授が講演... 続きを読む
2017/10/11
児童養護施設を退所した生徒の支援を継続する工夫調査
 当基金は、道内の児童養護施設やホームなどを退所して、大学や専門学校などへ進学した子供への支援を継続する工夫についてアンケート調査しました。  道内の養護施設など58カ所に依頼し、16カ所から回答がありました。それによる... 続きを読む
2017/09/28
知的障害者本人の全国大会、札幌で開く
 知的障害者の家族らがつくる「手をつなぐ育成会」の全国大会が9月23、24日に札幌市内で開かれました。合わせて、障害者本人の大会も開かれました。  本人大会(本人部会)は以前はなく、親の大会の1分科会でしたが、実行委員会... 続きを読む
2017/09/12
東日本被災地の親子に一時保養の交通費を助成
 当基金は、東日本大震災の被災地から夏の北海道に保養に訪れる親子の交通費を助成しています。本年度は、道内で受け入れた民間8団体を通じて、助成しており、そのうち2団体から報告書が届きました。  ふらのチャリティーウォークは... 続きを読む
2017/09/05
10日に赤い羽根漫画まつり
 北海道民へ漫画を通じて、助け合いの輪を広げていく「赤い羽根まんが祭り」(北海道共同募金会など主催)が9月10日(日)午後1時から、札幌市中央区のかでる27で開かれます。  ポスターを添えます。問い合わせは、北海道共同募... 続きを読む
2017/08/24
奨学生らからの感謝の声
皆さまの寄付によって支えられている奨学生らから感謝の手紙が届いています。   高校生 いただいた奨学金は修学旅行に行く費用に充てさせていただきます。今、部活で毎日忙しくしながらも楽しい学校生活を送っています。皆... 続きを読む
2017/08/24
10月20日に東日本大震災チャリティーコンサート
 東日本大震災の被災者への支援を目的としたチャリティーコンサートが10月20日午後6時半から、札幌市中島公園の豊平館で開かれます。  第4回で、サックスの中村誠二さん、ソプラノの村井香子さんの両スペシャルゲストに加え、ピ... 続きを読む
2017/07/28
66団体・事業所に2003万円 一般公募と小規模助成
 本年度の一般公募助成は49団体に総額1510万7千円、小規模就労支援事業所器具備品整備助成は17事業所に493万1千円を助成することを7月27日の当基金評議員会が決めました。助成先は、このサイトの助成金のページに掲載し... 続きを読む
2017/07/19
北奨ネット、実務者交流会を開催
 北海道奨学金ネットワーク(北奨ネット)は7月13日、北海道新聞社内で第1回実務者交流会を開きました。  オブザーバー3人を含めて17人が出席。奨学金事業に取り組む7団体が、募集時期や人数、選考基準、評価方法、選考委員の... 続きを読む
2017/06/29
道新・UHB花火大会に障がいのある方々を招待
(簡単な食事と飲み物つき)  ◇期日 7月28日(金)午後7時40分打ち上げ開始。荒天の場合は8月4日(金)に延期◇会場 札幌・豊平川南大橋―幌平橋間左岸福祉観覧席(地下鉄南北線・幌平橋駅から徒歩約10分)。駐車場はあり... 続きを読む
2017/06/29
第41回道新ボランティア奨励賞受賞団体決まる
道内各地で活動するボランティア団体・グループを応援する「第41回道新ボランティア奨励賞」の受賞団体が決まりました。一般奨励賞10団体(助成金各25万円)です。贈呈式は8月5日(土)、札幌コンベンションセンターで開かれる「... 続きを読む
最近の寄付者
  • 函館交通様(函館市)

    寄付金額:20,000 円

    社会福祉に役立ててと。

  • 道新若林販売所様(札幌市)

    寄付金額:20,455 円

    古紙回収の益金を社会福祉に役立ててと。