2018/06/20
コスモス奨学金の受給生を決定
障害のある高校生を支える道新コスモス奨学金の本年度受給生が6月20日、札幌市の道民活動センターで開かれた同奨学金運営委員会で決まりました。 昨年度まで道内の高等養護学校を中心にした19校が対象でした。それ以外の学校からも... 続きを読む
2018/06/18
寄付週計(6月9日~15日)=敬称略
◇札幌市▽KDDI北海道総支社 30万円▽道新若林販売所 2万849円▽北海道さつき会 1万3260円▽道新大塚販売所 8777円 ▽週計 34万2886円 ▽年度累計 660万1543円
2018/06/18
ボランティア奨励賞の推薦受付を開始
本年度の道新ボランティア奨励賞候補団体の推薦受け付けを始めました。 対象は道内で過去5年以上、福祉の向上に寄与する活動をしている団体とNPO、および、市町村内や道内の個別ボランティアをとりまとめる広域的な組織です。賞金は... 続きを読む
2018/06/06
2018道新・UHB花火大会に障害者を招待
  北海道新聞社と道新社会福祉基金は、今夏も札幌・豊平川での道新・UHB花火大会に障害者手帳保持者を招待します。KDDI北海道総支社が協賛し、当日、ボランティアスタッフとしてお世話します。 ◇期日 7月27日(... 続きを読む
2018/05/24
東日本大震災被災者の支援事業、今夏も募集
道新福祉基金は、東日本大震災に伴う福島第一原発事故などの影響によって、外で安心して遊べない被災地の子どもたちを夏休み中に北海道に一時保養に招く民間団体の取り組みを支援します。2011年の被災時から続けており、今夏で8年目... 続きを読む
2018/03/13
児童養護施設の高校生から礼状
 当基金が返済不要の奨学金を支給している児童養護施設の高校生から、礼状が届きましたので、一部を紹介します。(プライバシーにかかわらない部分を抜粋) ・3年間私たちのために、奨学金をくださり、ありがとうございました。支えの... 続きを読む
2018/02/22
うれしい春の便り
 当基金から進学支援金を受けて専門学校に進学した児童養護施設の出身者が、卒業時の報告書を送ってくれました。施設職員の手紙とともに、プライバシーにかかわらない範囲で紹介します。  「2年間の学校生活はあっという間に終わって... 続きを読む
2018/02/21
歳末たすけあい第2次配分決定
 本年度の第3回「歳末たすけあい運動」推進会議が21日、札幌市かでる2.7で開かれました。  事務局の北海道共同募金会が、マスコミや金融機関による「道民歳末たすけあい」の収入状況を説明しました。本年度は当基金からの550... 続きを読む
2018/01/23
ふきのとう文庫創設者小林静江さんを追悼
 札幌市桑園にある公益財団法人ふきのとう文庫の創設者、小林静江さんが昨年12月9日に92歳で亡くなりました。  小林静江さんは岩波書店で児童書を編集していましたが、道内に移り住み、1973年に市立小樽病院小児科に第1号の... 続きを読む
2018/01/08
札幌市北区成人式での募金を寄付
 札幌市北区新成人を祝う会実施委員会は、会場のニトリホールで募金を呼びかけ、寄せられた4万1248円を、恵まれない子供たちへの奨学金に役立ててと寄付しました。  成人式終了後の運営スタッフ全体会議で、新成人代表4人が、当... 続きを読む
2018/01/05
カレンダーを福祉や子供、難民支援に提供
 当基金は5日、北海道新聞社に寄せられた2018年カレンダー100点余りを第31回カレンダーリサイクル市に提供しました。  リサイクル市は札幌ユネスコ協会が主催し、1月7日から9日午後1時まで、かでる1階展示ホール、9日... 続きを読む
2018/01/04
歳末たすけあい550万円を共同募金会へ
 北海道新聞社会福祉振興基金は、昨年12月28日で歳末たすけあい募金の受け付けを終えました。12月1日からの期間中に寄せられた寄付に当基金からの拠出金を加えた550万円を北海道共同募金会に送り、道内の児童福祉施設などで暮... 続きを読む
2017/12/21
道母連の奨学金支給対象を公募へ
 札幌市以外の道内のひとり親家庭を対象にした奨学金運営委員会が12月21日、道母子寡婦福祉連合会(道母連)で開かれ、2018年度から一般公募方式に移行することを確認しました。  この奨学金は、当基金と北洋銀行が原資を提供... 続きを読む
2017/12/20
養護施設の高校生から礼状、就職する2人分を紹介
道内の児童養護施設から奨学金の礼状をいただいた中で、来春、就職する高校生2人の手紙を一部紹介します。  「学校では、現場実習で企業へ向かい、食肉の検品や骨を取る仕事を体験させていただきました。とても楽しく、やりがいのある... 続きを読む
2017/12/19
歳末たすけあい第1次助成決まる
 北海道共同募金会が主唱する歳末たすけあい運動の本年度第2回推進会議が19日、道民活動センターで開かれ、第1次助成の配分を決めました。  北海道民生児童委員連盟と当基金、道社会福祉協議会、NHK札幌放送局、道共同募金会(... 続きを読む
2017/12/18
子どもの貧困を考えるフォーラム
  子どもの貧困、横断的支援を 札幌でフォーラム 対策など議論 12/17 05:00 道内の子どもの貧困に関する課題などを考えたフォーラム  道と札幌市、北大が主催するフォーラム「子どもの貧困を考える」が16日、札幌市... 続きを読む
2017/12/11
大内裕和さんが奨学金問題で講演
 「学生であることを尊重しないアルバイト」を「ブラックバイト」と名付けて社会問題として提起した大内裕和・中京大教授が12月11日、札幌市内で「若者の格差と貧困~奨学金問題から考える」と題して講演した。  コープさっぽろ福... 続きを読む
2017/12/07
「思い出」残すチャリティーコンサート
 札幌の住宅建設会社「スター・ウェッジ」が11月25日、中央区南大通西6のザ・ルーテルホールで第1回チャリティーコンサートを開きました。  同社は、住宅完成後も客の家族に会社に来てもらってもてなすオープンオフィスを年1回... 続きを読む
2017/10/23
大震災被災者を忘れまいとコンサート
 昨年まで時計台で開かれてきた東日本大震災チャリティーコンサートが第4回の今年は改装された札幌市豊平館に舞台を移し、20日開かれました。約120人が集まり、椅子を館内からかき集めてやっと座る盛況でした。  フルートの山本... 続きを読む
2017/10/20
今夏の震災被災者道内保養、感想と写真
 当基金が東日本大震災の被災者を夏の北海道への一時保養に招く事業に取り組んで6年目になります。被災地からの親子の交通費を1人1万円を上限に助成しました。  受け入れた道内のボランティア8団体からの報告書が出そろいました。... 続きを読む
2018/06/20
ホーマック陶芸教室の10周年記念作品展
DCMホーマック西岡店に開講した陶芸教室「クレイスペース」が10周年を迎えたのを記念し、生徒の作品展が6月22日から24日まで、道新本社1階のDo-Boxで開かれます。 クレイスペースは札幌市内3店と帯広市内1店、道外3... 続きを読む
2018/06/20
奨学生を募集
北海道母子寡婦福祉連合会(道母連)は5月1日から6月20日まで、本年度の奨学生を募集します。  対象は札幌市を除く道内の高校(高専と特別支援学校を除く)や専修学校高等課程に在学中で、経済上修学が困難な方253人です。この... 続きを読む
2018/06/20
一般公募と小規模助成の応募締め切り
2018年度の一般公募助成と、小規模就労支援事業所の器具備品など購入助成の募集を5月21日、締め切りました。 当基金と北海道新聞社、北海道社会福祉協議会(道社協)の主催です。7月下旬に助成先を決定し、北海道新聞紙上で発表... 続きを読む
2018/06/20
2017年度事業報告と決算を承認
北海道新聞社会福祉振興基金は5月30日、評議員会を開き、2017年度の事業報告、収支決算を承認しました。 事業報告によると、募金事業では259件、1億316万円の寄付を受けました。このうち、使途の指定された寄付は、ウェル... 続きを読む
2018/04/05
5 月11日からチャリティーいけばな展
 いけばなインターナショナル札幌支部(辻恵松支部長)は5月11日(金)から14日(月)まで、札幌グランドホテルで第54回チャリティーいけばな展2018を開きます。  花を通じての友好をモットーに国籍も流派も多様な会員が「... 続きを読む
2018/01/22
手のひらサインを発行
旭川の「盲ろう者つぼみの会」は、「手のひらサイン」冊子を100部発行しました(表紙は、手のひらサインをクリック)。当基金の2017年度一般公募助成を受けた事業です。  盲ろう者とは、目を耳の両方に障害を併せもつ人たちのこ... 続きを読む
2018/01/15
いのちの電話相談員を募集
 社会福祉法人の北海道いのちの電話は、ボランティアの相談員を募集しています。  現在の相談員は登録が180人いますが、実働は155人ほど。交通費を含めて無給で、月2~3回電話をとり、年1回は深夜(オールナイト)も担当する... 続きを読む
2017/12/19
感謝のリースとカード、光が丘学園から
当基金は、道内の児童養護施設の高校生全員に1人年間約2万円の奨学金を出しています。本年度後期分を送ったところ、各施設から礼状をいただきました。岩見沢市の光が丘学園からは、毛糸のリースとクリスマスカードが届きました。以下に... 続きを読む
2017/12/19
メリークリスマスのミニツリー
札幌市南区の児童養護施設「札幌育児園」から、当基金にクリスマスカードが届きました。「感謝」のメッセージ入りのミニツリーです。こちらこそ、ありがとうございます。
2017/11/07
札幌の一人親家庭の高校生から奨学金の礼状
 当基金が札幌市母子寡婦福祉連合会を通じて奨学金を支給している高校生とその親から、礼状が届きました。  〇母親から 中学生と小学生の弟が2人いることもあり、自分の学費などで母親である私に負担をかけないようにと、高校進学で... 続きを読む
2017/11/02
被災地への義援金を明文化 事業変更申請が認定
 北海道新聞社会福祉振興基金の事業変更申請が10月27日付で、北海道から認定されました。  公益目的事業に「被災地への義援金送付」を追加しました。これは、近年、ネパール地震、熊本地震、道内の台風大雨災害などで、広く義援金... 続きを読む
2017/11/02
交通遺児への寄付を「特定寄付」に
 当基金は、本年度から交通遺児への寄付を「特定寄付」として扱い、寄付してくださった団体や個人の意向を尊重して、一般の寄付とは別の会計に積み立てています。  この浄財は、当基金から毎年、北海道交通遺児の会に助成することを通... 続きを読む
2017/10/24
台風で被災した南富良野町ボランティアセンター報告会
災害ボランティアが南富良野復旧語る 札幌で報告会 (北海道新聞10月24日朝刊第4社会面の記事を、どうしん電子版から転載) センターの運営内容や課題などが紹介された報告会  昨夏の台風水害で被災した上川管内南富良野町の復... 続きを読む
2017/10/12
12月11日に「ブラックバイト」の命名者が奨学金問題で講演
「若者の格差と貧困~奨学金問題から考える」と題した講演会が12月11日(月)午後1時から、札幌市中央区北4西6のポールスター札幌で開かれます。  公益財団法人コープさっぽろ社会福祉基金の主催で、中京大の大内裕和教授が講演... 続きを読む
2017/10/11
児童養護施設を退所した生徒の支援を継続する工夫調査
 当基金は、道内の児童養護施設やホームなどを退所して、大学や専門学校などへ進学した子供への支援を継続する工夫についてアンケート調査しました。  道内の養護施設など58カ所に依頼し、16カ所から回答がありました。それによる... 続きを読む
2017/09/28
知的障害者本人の全国大会、札幌で開く
 知的障害者の家族らがつくる「手をつなぐ育成会」の全国大会が9月23、24日に札幌市内で開かれました。合わせて、障害者本人の大会も開かれました。  本人大会(本人部会)は以前はなく、親の大会の1分科会でしたが、実行委員会... 続きを読む
2017/09/12
東日本被災地の親子に一時保養の交通費を助成
 当基金は、東日本大震災の被災地から夏の北海道に保養に訪れる親子の交通費を助成しています。本年度は、道内で受け入れた民間8団体を通じて、助成しており、そのうち2団体から報告書が届きました。  ふらのチャリティーウォークは... 続きを読む
2017/09/05
10日に赤い羽根漫画まつり
 北海道民へ漫画を通じて、助け合いの輪を広げていく「赤い羽根まんが祭り」(北海道共同募金会など主催)が9月10日(日)午後1時から、札幌市中央区のかでる27で開かれます。  ポスターを添えます。問い合わせは、北海道共同募... 続きを読む
2017/08/24
奨学生らからの感謝の声
皆さまの寄付によって支えられている奨学生らから感謝の手紙が届いています。   高校生 いただいた奨学金は修学旅行に行く費用に充てさせていただきます。今、部活で毎日忙しくしながらも楽しい学校生活を送っています。皆... 続きを読む
2017/08/24
10月20日に東日本大震災チャリティーコンサート
 東日本大震災の被災者への支援を目的としたチャリティーコンサートが10月20日午後6時半から、札幌市中島公園の豊平館で開かれます。  第4回で、サックスの中村誠二さん、ソプラノの村井香子さんの両スペシャルゲストに加え、ピ... 続きを読む
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