2018/09/21
胆振東部地震義援金ご寄付者(敬称略、数字は円、掲載は振込日より遅れます)
□9/21受け付け=61件、237万7,450円(累計379件、4,126万1,669円) ◇札幌市 ▽片山ナツ 10,000▽ 溝口啓子 5,000▽ 進藤紀美江 5,000▽ 筒井武 10,000▽匿名 2,000▽... 続きを読む
2018/09/20
胆振東部地震義援金が被災者に届くまで(募集要領)
9月6日未明に発生した北海道胆振管内東部を震源とする胆振東部地震は、土砂崩れや家屋倒壊などで41人が死亡し、一時避難者も多数に上る大きな被害をもたらしました。北海道新聞社は11月30日(金)まで、北海道新聞社会福祉振興基... 続きを読む
2018/09/19
寄付週計(9月15日~21日、敬称略)
◇札幌市▽外園史郎 1万円▽匿名 1千円 ◇胆振東部地震義援金▽292件 2057万8498円(累計 379件 4126万1669円) ▽週計 2058万9498円 ▽年度累計 9139万6661円   &nb... 続きを読む
2018/09/04
札響コンサート招待の礼状
 今夏、札幌市キタラで開かれた札響コンサートに招待された児童養護施設から、楽しかった気持ちがよく表れている絵と作文が届きました。道新福祉基金が7月と8月のコンサートで各34席を福祉シートとして、母子家庭や児童養護施設、老... 続きを読む
2018/09/04
東日本大震災被災地の親子から一時保養のお礼
 この夏、東日本大震災の被災地から道内へ一時保養に訪れた親子から、招いたボランティア団体にお礼の言葉が寄せられました。親子の交通費を助成した当基金に、各ボランティア団体から届いた報告書の中から、一部を紹介します。  ふら... 続きを読む
2018/09/03
西日本豪雨救援金ご寄付者一覧(総額2,444万円、敬称略)
 7月11日から受け付けてきた西日本豪雨救援金は8月31日で当基金の受け付けを終了しました。累計で495件、約2,444万円寄せられ、全額を日本赤十字社を通じて被災者に送ります。ありがとうございました。ご寄付者の一覧は次... 続きを読む
2018/08/28
寄付週計(8月25日~31日)=敬称略
◇札幌市▽アスカ運輸 30万円▽ピエモンテ企画 10万1千円▽匿名 5万円▽札幌東商業高校PTA 2万4600円▽匿名 2万円▽道新若林販売所 1万5928円▽新川町内会 1万5千円▽札幌東商業高校生徒会 1万1902円... 続きを読む
2018/08/03
福島県から一時保養の親子を食事会に招待
道新福祉基金は、東日本大震災被災地の親子を夏休みに道内への一時保養に招待する事業を支援しています。受け入れている道内のボランティア9団体を通じて、親子の道内への交通費を助成しているほか、4団体をサッポロビール園での食事会... 続きを読む
2018/07/11
西日本豪雨、救援金の受付開始
北海道新聞社と道新社会福祉振興基金は、西日本豪雨の救援金受け付けを始めました。日本赤十字社を通じて被災地に届けます。 受付口座は、ゆうちょ銀行 02730-5-76823 加入者名「道新福祉基金」。寄付金は税法上の控除対... 続きを読む
2018/07/09
震災被災地からの交通費助成先を決定
道新福祉基金は、東日本大震災の被災地から今夏、道内に一時保養に来る親子の交通費を助成する団体を決めました。 助成するのは、被災者を受け入れる道内のボランティア9団体で、昨夏より1団体増えました。7月23日から8月17日に... 続きを読む
2018/06/29
「頑張らないで頑張ってね」札母連の奨学金贈呈式
札幌市母子寡婦福祉連合会の奨学金贈呈式が6月28日夜、札幌市の「かでる2.7」で開かれました。 本年度は、道新社会福祉基金からの53人分を含む178人に1人年間6万円の返済不要型奨学金が贈られます。贈呈式では、箭原恭子札... 続きを読む
2018/06/20
コスモス奨学金の受給生を決定
障害のある高校生を支える道新コスモス奨学金の本年度受給生が6月20日、札幌市の道民活動センターで開かれた同奨学金運営委員会で決まりました。 昨年度まで道内の高等養護学校を中心にした19校が対象でした。それ以外の学校からも... 続きを読む
2018/06/06
2018道新・UHB花火大会に障害者を招待
  北海道新聞社と道新社会福祉基金は、今夏も札幌・豊平川での道新・UHB花火大会に障害者手帳保持者を招待します。KDDI北海道総支社が協賛し、当日、ボランティアスタッフとしてお世話します。 ◇期日 7月27日(... 続きを読む
2018/03/13
児童養護施設の高校生から礼状
 当基金が返済不要の奨学金を支給している児童養護施設の高校生から、礼状が届きましたので、一部を紹介します。(プライバシーにかかわらない部分を抜粋) ・3年間私たちのために、奨学金をくださり、ありがとうございました。支えの... 続きを読む
2018/02/22
うれしい春の便り
 当基金から進学支援金を受けて専門学校に進学した児童養護施設の出身者が、卒業時の報告書を送ってくれました。施設職員の手紙とともに、プライバシーにかかわらない範囲で紹介します。  「2年間の学校生活はあっという間に終わって... 続きを読む
2018/02/21
歳末たすけあい第2次配分決定
 本年度の第3回「歳末たすけあい運動」推進会議が21日、札幌市かでる2.7で開かれました。  事務局の北海道共同募金会が、マスコミや金融機関による「道民歳末たすけあい」の収入状況を説明しました。本年度は当基金からの550... 続きを読む
2018/01/23
ふきのとう文庫創設者小林静江さんを追悼
 札幌市桑園にある公益財団法人ふきのとう文庫の創設者、小林静江さんが昨年12月9日に92歳で亡くなりました。  小林静江さんは岩波書店で児童書を編集していましたが、道内に移り住み、1973年に市立小樽病院小児科に第1号の... 続きを読む
2018/01/08
札幌市北区成人式での募金を寄付
 札幌市北区新成人を祝う会実施委員会は、会場のニトリホールで募金を呼びかけ、寄せられた4万1248円を、恵まれない子供たちへの奨学金に役立ててと寄付しました。  成人式終了後の運営スタッフ全体会議で、新成人代表4人が、当... 続きを読む
2018/01/05
カレンダーを福祉や子供、難民支援に提供
 当基金は5日、北海道新聞社に寄せられた2018年カレンダー100点余りを第31回カレンダーリサイクル市に提供しました。  リサイクル市は札幌ユネスコ協会が主催し、1月7日から9日午後1時まで、かでる1階展示ホール、9日... 続きを読む
2018/01/04
歳末たすけあい550万円を共同募金会へ
 北海道新聞社会福祉振興基金は、昨年12月28日で歳末たすけあい募金の受け付けを終えました。12月1日からの期間中に寄せられた寄付に当基金からの拠出金を加えた550万円を北海道共同募金会に送り、道内の児童福祉施設などで暮... 続きを読む
2018/09/13
「震災」に便乗した義援金等の詐欺に注意
 道警本部から、「震災」などに際して、お金を求める訪問や電話への注意を呼び掛けてほしいという、要請がありました。  以下、道警の呼びかけです。  震災などの発生に際して、お金等を求める訪問や電話等があった場合には、落ち着... 続きを読む
2018/09/10
ひとり親家庭から奨学金の礼状
道内のひとり親家庭の高校生を対象にした奨学金の本年度前期分が8月下旬支給され、当基金に礼状が届いています。本人を特定できないよう、一部を紹介します。  Aさん(母親) 今回の奨学金は、秋の就学旅行のお小遣いや準備品等の購... 続きを読む
2018/09/07
地震で業務を休みます
当基金は、北海道胆振東部地震で札幌市内の公共交通機関が止まっているため、9月6日に引き続き、7日午後の業務を休みます。10日から通常に戻ります。
2018/08/26
道新ボランティア奨励賞の受賞団体決まる
第42回道新ボランティア奨励賞の受賞団体が、8月21日に道新本社で開かれた審査会で次の10団体に決まりました。 道内の社会福祉協議会や社会福祉施設から31団体の推薦がありました。忍博次北星大名誉教授を委員長とする9人の委... 続きを読む
2018/08/23
高専生への奨学金、前期分を決定
 道新福祉基金は、道内の工業高等専門学校生を対象にしたウェルネット奨学金の本年度前期分として、各校から推薦のあった42人全員に総額494万8,268円を支給することを決めました。  8月21日までに開かれた評議員会で決定... 続きを読む
2018/08/21
道母連の2018年度奨学生決定
北海道母子寡婦福祉連合会の奨学金運営委員会が8月20日開かれ、本年度の受給生(高校生)を決めました。 母子会の会員から227人、母子会未加入の一般公募で27人の申請があり、合計254人のうち、253人が奨学生に選ばれまし... 続きを読む
2018/08/02
10月24日に向谷地さんが講演
精神障がいを経験した当事者たちと浦河べてるの家を開設し、「当事者研究」で活躍している向谷地生良(むかいやち・いくよし)さんの講演会が10月24日(水)午後6時から、札幌市教育文化会館で開かれます。 向谷地さんは、道医療大... 続きを読む
2018/07/24
一般公募24団体と小規模4事業所に助成決定
 公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金(広瀬兼三理事長)は7月23日、札幌市内で評議員会を開き、本年度の一般公募助成で24団体に総額750万5千円、小規模通所就労支援事業所器具備品整備等助成で4事業所に90万1千円を助... 続きを読む
2018/07/12
社会的養護児童進学・自立支援金の本年度の受付開始
北海道新聞社と道新社会福祉振興基金は、道内の児童養護施設などに入所または里親に委託されている高校生に、大学や短大、専門学校の初年度納付金の一部を支援します。 入学金や授業料、設備費、支度金などの一部で、1人当たり最高50... 続きを読む
2018/07/11
8月24日に東日本大震災復興チャリティーコンサート
東日本大震災の第5回復興チャリティーコンサートが、8月24日(金)午後6時半から、札幌市の豊平館で開かれます。 ピエモンテ企画の主催で、出演は、中村誠二さん(サックス)、村井香子さん(ソプラノ)、伊藤美由紀さん(ピアノ)... 続きを読む
2018/06/20
奨学生を募集
北海道母子寡婦福祉連合会(道母連)は5月1日から6月20日まで、本年度の奨学生を募集します。  対象は札幌市を除く道内の高校(高専と特別支援学校を除く)や専修学校高等課程に在学中で、経済上修学が困難な方253人です。この... 続きを読む
2018/06/20
2017年度事業報告と決算を承認
北海道新聞社会福祉振興基金は5月30日、評議員会を開き、2017年度の事業報告、収支決算を承認しました。 事業報告によると、募金事業では259件、1億316万円の寄付を受けました。このうち、使途の指定された寄付は、ウェル... 続きを読む
2018/01/22
手のひらサインを発行
旭川の「盲ろう者つぼみの会」は、「手のひらサイン」冊子を100部発行しました(表紙は、手のひらサインをクリック)。当基金の2017年度一般公募助成を受けた事業です。  盲ろう者とは、目を耳の両方に障害を併せもつ人たちのこ... 続きを読む
2018/01/15
いのちの電話相談員を募集
 社会福祉法人の北海道いのちの電話は、ボランティアの相談員を募集しています。  現在の相談員は登録が180人いますが、実働は155人ほど。交通費を含めて無給で、月2~3回電話をとり、年1回は深夜(オールナイト)も担当する... 続きを読む
2017/12/19
感謝のリースとカード、光が丘学園から
当基金は、道内の児童養護施設の高校生全員に1人年間約2万円の奨学金を出しています。本年度後期分を送ったところ、各施設から礼状をいただきました。岩見沢市の光が丘学園からは、毛糸のリースとクリスマスカードが届きました。以下に... 続きを読む
2017/12/19
メリークリスマスのミニツリー
札幌市南区の児童養護施設「札幌育児園」から、当基金にクリスマスカードが届きました。「感謝」のメッセージ入りのミニツリーです。こちらこそ、ありがとうございます。
2017/11/07
札幌の一人親家庭の高校生から奨学金の礼状
 当基金が札幌市母子寡婦福祉連合会を通じて奨学金を支給している高校生とその親から、礼状が届きました。  〇母親から 中学生と小学生の弟が2人いることもあり、自分の学費などで母親である私に負担をかけないようにと、高校進学で... 続きを読む
2017/11/02
被災地への義援金を明文化 事業変更申請が認定
 北海道新聞社会福祉振興基金の事業変更申請が10月27日付で、北海道から認定されました。  公益目的事業に「被災地への義援金送付」を追加しました。これは、近年、ネパール地震、熊本地震、道内の台風大雨災害などで、広く義援金... 続きを読む
2017/11/02
交通遺児への寄付を「特定寄付」に
 当基金は、本年度から交通遺児への寄付を「特定寄付」として扱い、寄付してくださった団体や個人の意向を尊重して、一般の寄付とは別の会計に積み立てています。  この浄財は、当基金から毎年、北海道交通遺児の会に助成することを通... 続きを読む
2017/10/24
台風で被災した南富良野町ボランティアセンター報告会
災害ボランティアが南富良野復旧語る 札幌で報告会 (北海道新聞10月24日朝刊第4社会面の記事を、どうしん電子版から転載) センターの運営内容や課題などが紹介された報告会  昨夏の台風水害で被災した上川管内南富良野町の復... 続きを読む
最近の寄付者
  • 中谷さん

    中谷 和徳様(札幌市)

    寄付金額:11,000,000 円

    妻の省子さんの一周忌を機に、恵まれない子どもたちの奨学金と胆振東部地震義援金に役立ててと。

  • 道新大塚販売所様(札幌市)

    寄付金額:6,494 円

    古紙回収の益金を社会福祉に役立ててと。77回目。