2018/08/13
西日本豪雨救援金ご寄付者(敬称略、数字は金額、掲載は振込日より遅れます)
□8/14受け付け=2件、13万円(累計406件、1,938万1,488円) ◇札幌市▽匿名100,000▽匿名30,000 □8/13受け付け=10件、30万9,870円(累計404件、1,925万1,488円) ◇ ... 続きを読む
2018/08/03
福島県から一時保養の親子を食事会に招待
道新福祉基金は、東日本大震災被災地の親子を夏休みに道内への一時保養に招待する事業を支援しています。受け入れている道内のボランティア9団体を通じて、親子の道内への交通費を助成しているほか、4団体をサッポロビール園での食事会... 続きを読む
2018/07/13
寄付週計(7月28日~8月3日)=敬称略
◇札幌市▽北海道遊技産業親睦チャリティーゴルフコンペ実行委員会 53万96円▽故 菊地光雄 15万円▽道新若林販売所 3万1757円 ◇函館市▽中野繁光 5千円▽北海道マイホームセンター函館会場 3千円 ◇北広島市▽札幌... 続きを読む
2018/07/11
西日本豪雨、救援金の受付開始
北海道新聞社と道新社会福祉振興基金は、西日本豪雨の救援金受け付けを始めました。日本赤十字社を通じて被災地に届けます。 受付口座は、ゆうちょ銀行 02730-5-76823 加入者名「道新福祉基金」。寄付金は税法上の控除対... 続きを読む
2018/07/09
震災被災地からの交通費助成先を決定
道新福祉基金は、東日本大震災の被災地から今夏、道内に一時保養に来る親子の交通費を助成する団体を決めました。 助成するのは、被災者を受け入れる道内のボランティア9団体で、昨夏より1団体増えました。7月23日から8月17日に... 続きを読む
2018/06/29
「頑張らないで頑張ってね」札母連の奨学金贈呈式
札幌市母子寡婦福祉連合会の奨学金贈呈式が6月28日夜、札幌市の「かでる2.7」で開かれました。 本年度は、道新社会福祉基金からの53人分を含む178人に1人年間6万円の返済不要型奨学金が贈られます。贈呈式では、箭原恭子札... 続きを読む
2018/06/20
コスモス奨学金の受給生を決定
障害のある高校生を支える道新コスモス奨学金の本年度受給生が6月20日、札幌市の道民活動センターで開かれた同奨学金運営委員会で決まりました。 昨年度まで道内の高等養護学校を中心にした19校が対象でした。それ以外の学校からも... 続きを読む
2018/06/06
2018道新・UHB花火大会に障害者を招待
  北海道新聞社と道新社会福祉基金は、今夏も札幌・豊平川での道新・UHB花火大会に障害者手帳保持者を招待します。KDDI北海道総支社が協賛し、当日、ボランティアスタッフとしてお世話します。 ◇期日 7月27日(... 続きを読む
2018/03/13
児童養護施設の高校生から礼状
 当基金が返済不要の奨学金を支給している児童養護施設の高校生から、礼状が届きましたので、一部を紹介します。(プライバシーにかかわらない部分を抜粋) ・3年間私たちのために、奨学金をくださり、ありがとうございました。支えの... 続きを読む
2018/02/22
うれしい春の便り
 当基金から進学支援金を受けて専門学校に進学した児童養護施設の出身者が、卒業時の報告書を送ってくれました。施設職員の手紙とともに、プライバシーにかかわらない範囲で紹介します。  「2年間の学校生活はあっという間に終わって... 続きを読む
2018/02/21
歳末たすけあい第2次配分決定
 本年度の第3回「歳末たすけあい運動」推進会議が21日、札幌市かでる2.7で開かれました。  事務局の北海道共同募金会が、マスコミや金融機関による「道民歳末たすけあい」の収入状況を説明しました。本年度は当基金からの550... 続きを読む
2018/01/23
ふきのとう文庫創設者小林静江さんを追悼
 札幌市桑園にある公益財団法人ふきのとう文庫の創設者、小林静江さんが昨年12月9日に92歳で亡くなりました。  小林静江さんは岩波書店で児童書を編集していましたが、道内に移り住み、1973年に市立小樽病院小児科に第1号の... 続きを読む
2018/01/08
札幌市北区成人式での募金を寄付
 札幌市北区新成人を祝う会実施委員会は、会場のニトリホールで募金を呼びかけ、寄せられた4万1248円を、恵まれない子供たちへの奨学金に役立ててと寄付しました。  成人式終了後の運営スタッフ全体会議で、新成人代表4人が、当... 続きを読む
2018/01/05
カレンダーを福祉や子供、難民支援に提供
 当基金は5日、北海道新聞社に寄せられた2018年カレンダー100点余りを第31回カレンダーリサイクル市に提供しました。  リサイクル市は札幌ユネスコ協会が主催し、1月7日から9日午後1時まで、かでる1階展示ホール、9日... 続きを読む
2018/01/04
歳末たすけあい550万円を共同募金会へ
 北海道新聞社会福祉振興基金は、昨年12月28日で歳末たすけあい募金の受け付けを終えました。12月1日からの期間中に寄せられた寄付に当基金からの拠出金を加えた550万円を北海道共同募金会に送り、道内の児童福祉施設などで暮... 続きを読む
2017/12/21
道母連の奨学金支給対象を公募へ
 札幌市以外の道内のひとり親家庭を対象にした奨学金運営委員会が12月21日、道母子寡婦福祉連合会(道母連)で開かれ、2018年度から一般公募方式に移行することを確認しました。  この奨学金は、当基金と北洋銀行が原資を提供... 続きを読む
2017/12/20
養護施設の高校生から礼状、就職する2人分を紹介
道内の児童養護施設から奨学金の礼状をいただいた中で、来春、就職する高校生2人の手紙を一部紹介します。  「学校では、現場実習で企業へ向かい、食肉の検品や骨を取る仕事を体験させていただきました。とても楽しく、やりがいのある... 続きを読む
2017/12/19
歳末たすけあい第1次助成決まる
 北海道共同募金会が主唱する歳末たすけあい運動の本年度第2回推進会議が19日、道民活動センターで開かれ、第1次助成の配分を決めました。  北海道民生児童委員連盟と当基金、道社会福祉協議会、NHK札幌放送局、道共同募金会(... 続きを読む
2017/12/18
子どもの貧困を考えるフォーラム
  子どもの貧困、横断的支援を 札幌でフォーラム 対策など議論 12/17 05:00 道内の子どもの貧困に関する課題などを考えたフォーラム  道と札幌市、北大が主催するフォーラム「子どもの貧困を考える」が16日、札幌市... 続きを読む
2017/12/11
大内裕和さんが奨学金問題で講演
 「学生であることを尊重しないアルバイト」を「ブラックバイト」と名付けて社会問題として提起した大内裕和・中京大教授が12月11日、札幌市内で「若者の格差と貧困~奨学金問題から考える」と題して講演した。  コープさっぽろ福... 続きを読む
2018/08/13
8月15日はお盆休み
道新社会福祉振興基金は8月15日(水)をお盆休みとし、業務を休みます。
2018/08/02
10月24日に向谷地さんが講演
精神障がいを経験した当事者たちと浦河べてるの家を開設し、「当事者研究」で活躍している向谷地生良(むかいやち・いくよし)さんの講演会が10月24日(水)午後6時から、札幌市教育文化会館で開かれます。 向谷地さんは、道医療大... 続きを読む
2018/07/24
一般公募24団体と小規模4事業所に助成決定
 公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金(広瀬兼三理事長)は7月23日、札幌市内で評議員会を開き、本年度の一般公募助成で24団体に総額750万5千円、小規模通所就労支援事業所器具備品整備等助成で4事業所に90万1千円を助... 続きを読む
2018/07/12
社会的養護児童進学・自立支援金の本年度の受付開始
北海道新聞社と道新社会福祉振興基金は、道内の児童養護施設などに入所または里親に委託されている高校生に、大学や短大、専門学校の初年度納付金の一部を支援します。 入学金や授業料、設備費、支度金などの一部で、1人当たり最高50... 続きを読む
2018/07/11
8月24日に東日本大震災復興チャリティーコンサート
東日本大震災の第5回復興チャリティーコンサートが、8月24日(金)午後6時半から、札幌市の豊平館で開かれます。 ピエモンテ企画の主催で、出演は、中村誠二さん(サックス)、村井香子さん(ソプラノ)、伊藤美由紀さん(ピアノ)... 続きを読む
2018/06/20
奨学生を募集
北海道母子寡婦福祉連合会(道母連)は5月1日から6月20日まで、本年度の奨学生を募集します。  対象は札幌市を除く道内の高校(高専と特別支援学校を除く)や専修学校高等課程に在学中で、経済上修学が困難な方253人です。この... 続きを読む
2018/06/20
2017年度事業報告と決算を承認
北海道新聞社会福祉振興基金は5月30日、評議員会を開き、2017年度の事業報告、収支決算を承認しました。 事業報告によると、募金事業では259件、1億316万円の寄付を受けました。このうち、使途の指定された寄付は、ウェル... 続きを読む
2018/01/22
手のひらサインを発行
旭川の「盲ろう者つぼみの会」は、「手のひらサイン」冊子を100部発行しました(表紙は、手のひらサインをクリック)。当基金の2017年度一般公募助成を受けた事業です。  盲ろう者とは、目を耳の両方に障害を併せもつ人たちのこ... 続きを読む
2018/01/15
いのちの電話相談員を募集
 社会福祉法人の北海道いのちの電話は、ボランティアの相談員を募集しています。  現在の相談員は登録が180人いますが、実働は155人ほど。交通費を含めて無給で、月2~3回電話をとり、年1回は深夜(オールナイト)も担当する... 続きを読む
2017/12/19
感謝のリースとカード、光が丘学園から
当基金は、道内の児童養護施設の高校生全員に1人年間約2万円の奨学金を出しています。本年度後期分を送ったところ、各施設から礼状をいただきました。岩見沢市の光が丘学園からは、毛糸のリースとクリスマスカードが届きました。以下に... 続きを読む
2017/12/19
メリークリスマスのミニツリー
札幌市南区の児童養護施設「札幌育児園」から、当基金にクリスマスカードが届きました。「感謝」のメッセージ入りのミニツリーです。こちらこそ、ありがとうございます。
2017/11/07
札幌の一人親家庭の高校生から奨学金の礼状
 当基金が札幌市母子寡婦福祉連合会を通じて奨学金を支給している高校生とその親から、礼状が届きました。  〇母親から 中学生と小学生の弟が2人いることもあり、自分の学費などで母親である私に負担をかけないようにと、高校進学で... 続きを読む
2017/11/02
被災地への義援金を明文化 事業変更申請が認定
 北海道新聞社会福祉振興基金の事業変更申請が10月27日付で、北海道から認定されました。  公益目的事業に「被災地への義援金送付」を追加しました。これは、近年、ネパール地震、熊本地震、道内の台風大雨災害などで、広く義援金... 続きを読む
2017/11/02
交通遺児への寄付を「特定寄付」に
 当基金は、本年度から交通遺児への寄付を「特定寄付」として扱い、寄付してくださった団体や個人の意向を尊重して、一般の寄付とは別の会計に積み立てています。  この浄財は、当基金から毎年、北海道交通遺児の会に助成することを通... 続きを読む
2017/10/24
台風で被災した南富良野町ボランティアセンター報告会
災害ボランティアが南富良野復旧語る 札幌で報告会 (北海道新聞10月24日朝刊第4社会面の記事を、どうしん電子版から転載) センターの運営内容や課題などが紹介された報告会  昨夏の台風水害で被災した上川管内南富良野町の復... 続きを読む
2017/10/12
12月11日に「ブラックバイト」の命名者が奨学金問題で講演
「若者の格差と貧困~奨学金問題から考える」と題した講演会が12月11日(月)午後1時から、札幌市中央区北4西6のポールスター札幌で開かれます。  公益財団法人コープさっぽろ社会福祉基金の主催で、中京大の大内裕和教授が講演... 続きを読む
2017/10/11
児童養護施設を退所した生徒の支援を継続する工夫調査
 当基金は、道内の児童養護施設やホームなどを退所して、大学や専門学校などへ進学した子供への支援を継続する工夫についてアンケート調査しました。  道内の養護施設など58カ所に依頼し、16カ所から回答がありました。それによる... 続きを読む
2017/09/28
知的障害者本人の全国大会、札幌で開く
 知的障害者の家族らがつくる「手をつなぐ育成会」の全国大会が9月23、24日に札幌市内で開かれました。合わせて、障害者本人の大会も開かれました。  本人大会(本人部会)は以前はなく、親の大会の1分科会でしたが、実行委員会... 続きを読む
2017/09/12
東日本被災地の親子に一時保養の交通費を助成
 当基金は、東日本大震災の被災地から夏の北海道に保養に訪れる親子の交通費を助成しています。本年度は、道内で受け入れた民間8団体を通じて、助成しており、そのうち2団体から報告書が届きました。  ふらのチャリティーウォークは... 続きを読む
2017/09/05
10日に赤い羽根漫画まつり
 北海道民へ漫画を通じて、助け合いの輪を広げていく「赤い羽根まんが祭り」(北海道共同募金会など主催)が9月10日(日)午後1時から、札幌市中央区のかでる27で開かれます。  ポスターを添えます。問い合わせは、北海道共同募... 続きを読む
最近の寄付者
  • 豊生会東苗穂病院

    豊生会東苗穂病院様(札幌市)

    寄付金額:300,000 円

    病院の夏祭りの収益金を社会福祉に役立ててと。

  • 北海道建設業信用保証様(札幌市)

    寄付金額:50,000 円

    道内の社会福祉に役立ててと。