スタッフブログ

記事一覧

匿名で1千万円寄付してくださった方

札幌市の匿名の方が、恵まれない子どもたちの奨学金に500万円、がんや難病の乳幼児のために500万円を寄付しました。合計1千万という大きな寄付です。「やるべきことはやったという肩の荷を下ろした感じです」と話していました。 … 続きを読む

オカリナ愛好家200人がチカホで熱演

ライリッシュ・オカリナ連盟北海道札幌東支部は、4月14日、札幌駅前地下歩行空間でチャリティーコンサートを開きました。 70~80代を中心に約200人が、午前10時から午後2時半まで「ふるさと」「七つの子」など100曲を演… 続きを読む

ひとり親家庭の高校生奨学金の社告を見て寄付

4月9日付、北海道新聞朝刊に道新福祉基金「ひとり親家庭の高校生への奨学金」の社告が掲載されました。これを見た札幌市内の匿名の方が早速、奨学金への寄付10万円を届けてくれました。 この方は、2016年9月に道内の台風大雨に… 続きを読む

亡き母の通帳にあったお金を寄付

北広島市の逵(つじ)孝史さんは、1月に死去した母幾江さんの遺品から、把握していなかった通帳の残金3万7,266円を社会福祉に寄付しました。 通帳には「わすれなぐさの会」という名前がありました。幾江さんは樺太引揚者の会や、… 続きを読む

30代女性が奨学金に寄付

 ふだん当基金には中高齢の方からの寄付が多いですが、30代の女性が2月6日、寄付を持参してくれました。  「中学生の時に病気をして、障がい者として医療費や税金を安くしてもらったり、社会の人に助けられた。気持ちの上でも家族… 続きを読む

81歳女性が旅行費用を寄付

札幌市北区の自炊型軽費老人ホーム「拓寿園」に入居している猪狩志津子さん(81)が1月30日、当基金に10万円を寄付しました。 この日の最低気温は氷点下6.8度まで下がり、寒い午前中、「寄付に行こうか迷った末に」訪れました… 続きを読む

さっされんが新年交礼会で新成人を激励

 札幌市内の小規模作業所でつくるNPO法人さっされんが18日、サンプラザで新年交流会と成人祝賀会を開きました。  菊入一隆理事長が「昨年は災害が相次いだが、今年は良いことばかりであるよう祈ります」とあいさつ。「あかり家」… 続きを読む

盲ろう者向け拡大読書器を助成金で購入

札幌の聴覚障害者支援センターほほえみは、当基金の助成金で、折り畳み式据え置き型拡大読書器を購入しました。 数年前に寄贈された読書器は、電源を入れても画面が出ないときがしばしばあったため、新たに購入しました。21万円で、う… 続きを読む

北海道の子どもの貧困について講演

 コープ福祉講演会が12月14日、札幌市内で開かれ、北大教育学研究院の上山浩次郎助教が「北海道の子どもの貧困について」話しました=写真=。  上山さんは教育機会の地域間格差や不平等、特にお金の格差に関心をもっています。北… 続きを読む